珈琲石臼32 灰色御影石 円柱形ノミ突き仕上げ仕様 ■価格 52,000円■ 送料・郵便振替手数料=当社負担

材料の石材はグレーで、珈琲豆をのせる部分を磨き、その他は風合い豊かなノミで仕上げてあります。

                    

表面は表情を出すためノミで荒らしてあります。

不規則なノミあとで独特な雰囲気が出ました。

以下は設計に関する共通部分です。

上臼の上部に一度に2人分(約20g)を乗せる設計ですが、繰り返す事で何十人分でも「豆焼け」の原因として問題になる熱の発生が無く (コーヒー豆を極端な熱にさらすと苦みが増すと言われています)挽く事が出来ます。

摺り合わせ面の直径は試作の結果必要十分「挽け過ぎない」な大きさ5.0寸(約15cm)に決め、必要な重量から上臼の高さを決めてあります。

下臼はすり合わせ面の直径5寸の外周部に幅8~9分(24mm~27mm)深さ5分(15mm)のドーナツ状の溝を配して挽けた粉を受ける構造になります。

ドーナツ状の溝には一か所「穴」があり、上臼の下部に取り付けてある「刷毛」により挽けた粉は回転ごとに溝から穴に落ちていきます。

下臼の「穴」の部分は「受け皿」がセット出来るように、間口10cm奥行10cm高さ6cmの加工がされていて、下臼の高さは決定されています。

                    

製品仕様

使用石材=花崗岩(最高級御影石カレドニア)

高さ=約20cm (取って棒取り付け時を除く)

重量 上臼=8.8kg 下臼=8.2kg 全体=17.0kg

外径 下臼の直径=24.0cm 上臼の直径=21.0cm

取って棒取り付け時回転のための設置必要直径=31.0cm以上

とって棒=桜材(天然材

中心軸=ステンレス製11mm棒

下臼下部に滑り止め部品を貼り付け

桜材は毎年用意した分が無くなり次第「樫」になる場合があります。